恋愛ブログのためのマインド

個性の無い恋愛ブログほど読まれないものはない

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個性の無い恋愛ブログほど読まれないものはない

その昔、私がまだ恋愛ブログをやっておらず、しかもまだ今の彼女と付き合ってない時分。

私はGoogle先生の検索窓に、いろいろと女性心理についてのワードを打ち込んで「好きな人が何を考えているか、私のことを好きなのかどうか」を必死に調べておりました。

そのときのことをふと思い出すと、某大手企業がやってるサイトはもちろんなんとな〜く流し見をしておりました…が。

それと同じか、より高い水準で、某大手企業が書いてるような「どこにでもありそうな記事」を書いてる個人ブログはザーッと流し読みしていたなぁと思いまする。

逆に、それが個人的な実体験で偏見バリバリだったとしても、意見がきちんと書かれているブログはすげえ読み込んでたんすよね。

そんなことを思い出した私は、今この記事を書こうとしておるところでございます。

個性の無い恋愛ブログほど、読まれないものはないんだなぁと。

個性の無い恋愛ブログほど読まれないものはない

個性の無い恋愛ブログほど読まれないものはない

個性の無い恋愛ブログほど読まれないものはない…っていう理由としては、以下の2つが挙げられまする。

  • 「恋愛」というジャンルがそもそもパーソナルなもの
  • 恋愛ブログで成功できる人は、おそらく「ノウハウ」と「実体験」の織り込み方がうまい

それぞれについてサクサクっと解説していきまっせ!

「恋愛」というジャンルがそもそもパーソナルなもの

個性の無い恋愛ブログほど読まれない理由として、

「恋愛」というジャンルがそもそもパーソナルなもの

ってのが言えるんすよね。

これだけだとちょっとわかりにくいんで、例えを出しつつ解説しますとですね…。

例えばアネゴが、

なんか…もうちょっとスマホの画面の明るさを暗めにしたいんだけど、どうすりゃ良いんだ…?

って悩んでるとするじゃないですか。

この場合の悩みってのは、基本的に「この設定をひらけばスマホの画面の明るさを調節できる」っていう、そのスマホを使ってる人ならば誰にでも当てはまる答えがありますよな。

同じスマホを使ってるのに、設定がまるっきり人それぞれで別のところにある…なんてこたぁないはずであります。

ゆえに、この悩みってのはジェネラルと言いますか…一般的なものなんですよな。

それに対し、「恋愛」ってのは…基本的にまったく同じ悩みを抱えてる人はいないはずであります。

人それぞれで悩んでる相手の年齢も違えば身長も違う、名前も違けりゃ性格も職業も違う…。

誰一人として同じ相手に悩んでる人はいないはずなんですよな。

ゆえに、恋愛の悩みってのはかなりパーソナルなものでありまして、そんな強い悩みに対して「一般的には〜〜」というどこにでもありそうな主張をしている記事を書いても、そこには個性がないので読まれないのであります。

一般的な恋愛の情報に関してはもうすでに大手サイトが膨大な記事群で網羅しておりますから、個人ブログが付け入る隙はほとんどないに等しいんすよね。なのでSEOでも上がりにくい。

さらに言えば、読者さんからしても、

ん…?

なんだ…書いてあること、さっき見たサイトとほとんど同じじゃねぇかよ…

と思われてしまいやすいのであります。

恋愛ブログで成功できる人は、おそらく「ノウハウ」と「実体験」の織り込み方がうまい

そして、これが本質的なことになるんすけど、

恋愛ブログで成功できる人は、おそらく「ノウハウ」と「実体験」の織り込み方がうまい

ってのが言えるんすよね。

さっきも言いましたけれど、いわゆる「一般論」と言いますか、例えば「男性心理はこんなふうに考えます」みたいな、ネットで調べたことをまた記事にする…っていうタイプの記事は、どうしてもSEOで上がりにくいんすよね。

なぜなら、すでに「恋愛の一般論」は大手企業サイトがやってますから、個人ブログがSEOにおいてその分野に付け入る隙はなかなかないわけであります。

…ここで答えになってくるのが、「ノウハウ」と「実体験」だと思うわけでありまして。

基本的に、大手企業のサイトってのは何十人体制で作っていたりとか、はたまた記事をライターさんに外注したりするので、いわば「一般論には強い」と言えるわけであります。

ただ、弱点もあって、それが「個性が無い」ってことなのであります。

「個性」というのは、この場合さっき紹介した「実体験」のことですな!

大手企業の場合、人が入れ替わり立ち替わりで記事を書いていくわけですから、どうしても「一般論」に終始せざるをえず、個人的に「こんな体験をした」みたいなことを書いたとしても…その書いた人が会社からいなくなったりしてしまっては、記事をリライトしようにもできないんすよね。

つまり、大手企業に書けるのは「一般論」、書けないのは「実体験」なのであります。

ただ、ここで注意しておきたいのが、「読者さんも実体験だけを求めているわけではなく、一般論も求めている」ってことなのであります。

そうかぁ、企業は実体験のある記事を書けないんだったら、私は実体験だけを書いた記事をアップすれば良いんだな!

はっはぁ!!

もうオージのクソッタレなブログ論なんて聞かなくても大丈夫だぜもう二度とこねぇわざまぁみろバカヤロウ!

…と思いたち、実体験ばかりを書いた記事を書いたのでは…ぶっちゃけSEOで上がるには上がると思うんすけど、ちょっとどこか物足りないんすよね。

もっと言えば、実体験だけでブログを構成しようとすると、我々人間の活動には限界がありますから、どこかでネタ切れをしてしまうと思いまする。

ゆえに、やっぱり一般論も大切でありまして、一般論(さっきの言葉で言えばノウハウ)を織り込みつつ、実体験を交えて紹介する…ってのが、一番読者さんに求められやすい記事になるんでねぇかなと思いますぜ!

そして、それが「個性」にもつながりますぞいアネゴ!

個性のある恋愛ブログを作るには?

個性のある恋愛ブログを作るには?

では、どうやって個性のあるブログを作ればいいの…?ってことなんすけれども。

さっきの話ですでに答えは出たんすけど、ブログで言うところの個性というのは基本的に「実体験」で構成されると思って大丈夫であります。

私のように語尾に「であります」とか「ですぞ!」とかで個性を出すのもOKでありますが、この場合は中身が伴ってないとただの「変わり者」として思われてしまうので要注意であります。

基本的にブログしかり映画しかりドラマしかり漫画しかり…中身のないコンテンツはすぐに見抜かれてしまいますから、要注意であります…。

実体験を絶対に盛り込むべき

もう一度、マジで大事なことなので言わせてもらいたいのでありますが、

実体験を絶対に盛り込むべき

でありますぞアネゴ!

記事の書き方云々とか、文章術がどうの…とかも、大事じゃないことはないっす。

でも、結局は「実体験」と「一般論」が半々ぐらいの感じで記事に書かれてればまぁ…とりあえずは大丈夫ですから、個性のある恋愛ブログを作りたいのであればそこを意識しておくとよろしいかもしれやせん!

まとめ

さて、まとめますぞい!

今回紹介したことをサクッと振り返ってみるとこんな感じ!

  • 「恋愛」というジャンルがそもそもパーソナルなもの
  • 恋愛ブログで成功できる人は、おそらく「ノウハウ」と「実体験」の織り込み方がうまい

恋愛ブログでアクセスが伸びない…とか、新しく恋愛ブログを作ろうと思ってるけどどんな感じにすれば良いかな…と悩んでるアネゴは、今回紹介したこれらを頭に叩き込んでおくと、きっと読者さんがたくさん来てくれるブログになること請け合いですぜ!

ぜひ、参考にしてみてくだされ!

では、最後まで読んでいただきありがとやんした!

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